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update: 2019/02/15

富士宮市 雨漏り修理は散水調査が重要

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 雨漏り修理前の散水調査は、雨漏り修理の前後に行われる大変重要な作業です。修理の成功を決めるのも散水調査次第です。ここでは、散水調査の内容、その必要性、費用などについて解説します。

 

散水調査で行われること

 散水調査は、水をかけて行うシンプルな調査です。しかし、散水調査は、半日~1日の時間を必要とすることや水道代も自己負担であることから、簡単とはいえ経験豊富なプロが行う大変重要な調査です。

 具体的には、ホースやバケツなどを使い、水を使って実際の雨水を流し、雨水の浸入口を調べる調査方法です。さまざまな調査方法があり、水の量、かける時間、向き・強さなどでいろいろな条件を想定しながら散水調査が行われています。真の原因を特定する散水調査は大変難しく、長年の経験や勘が頼りになります。

 

なぜ散水調査が必要か?

 散水調査は、雨漏り修理の前後で必ず行う必要があります。その理由は、修理前は雨漏りの原因を特定することが目的となり、修理後は雨漏り修理した箇所が完全に修理できているかどうかを調べるために行われます。

 修理前は、目視ではなく、必ず散水調査を行い、実際に水を流してみて雨漏りを再現して真の原因を特定する必要があります。修理後は、雨漏りの原因を特定し、雨漏りを直せたことを証明するために再度散水調査が行われます。どちらの散水調査も大変重要なことがよくわかります。

 

散水調査の費用やその他の雨漏り調査方法との比較

 雨漏り修理の見積書では、必ず散水調査の項目が記載されています。雨漏りの調査では、目視調査は無料で行われます。散水調査の費用は、一般的には、10~30万円の費用が目安です。水を使って雨漏りの浸入口を探ります。雨水の流れを再現し、雨漏りが発生するかどうかを見極めるには、専門技術や雨漏り箇所に対する経験や勘が非常に重要です。

 散水調査の他には、解体調査(~10万円)、温度検知ができる機器を使うサーモグラフィー調査(10~40万円)、特殊な液体で調査を行う発光液調査(5~20万円)が行われることがあります。こうした雨漏り原因を調査する方法でも、修理業者側に相当な知識や経験が求められることを知っておくべきでしょう。

 散水調査の内容は、写真や映像で確認でき、細かい調査と原因の特定、修理前の原因・修理内容の説明などもしっかりと行う雨漏り修理業者を選んでください。さらに、アフターフォローや保証が手厚いことも業者選びの重要なポイントです。

 

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