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市川塗装のブログ
update: 2018/12/26

沼津市原 塗装箇所に合わせた塗装がベスト!「ローラー塗装」と「刷毛塗り塗装」の違い

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塗装箇所に合わせた塗装がベスト!「ローラー塗装」と「刷毛塗り塗装」の違い

室内塗装 三島市

外壁塗装の作業の現場では、3種類の塗装方法があります。
ローラーを使ったローラー塗装、刷毛を使った刷毛塗り、塗料を霧状に噴射して塗りつけるスプレー塗りです。
ここでは、違いのわかりにくい「ローラー塗装」と「刷毛塗り塗装」に絞って、その違いについて解説します。

各種塗装工法の紹介

軒裏塗装

外壁塗装時の塗装方法は、ローラーを使ったローラー塗装、刷毛を使った刷毛塗り塗装、塗料を霧状に噴射して塗りつけるスプレー塗りの3つに分けられます。

外壁塗装で古くから使用されてきた塗装方法が、刷毛塗りです。
刷毛塗りの塗装品質は、職人の腕に左右されるので、仕上がり品質は一定しません。
複雑な構造の外壁にも対応でき、腕のいい塗装職人なら仕上がりもきれいになります。

ローラー塗装は、外壁の状態や形状に合わせたさまざまな種類のローラーを駆使し、刷毛塗りよりも早くきれいに塗ることができます。
「ローラー塗装」と「刷毛塗り塗装」をうまく使い分けながら、現場での塗装作業が行われています。

ローラー塗装による手塗り工法

外壁塗装 御殿場市

筒に毛や繊維を巻き付けたローラーを使って塗装作業を行う工法です。
さまざまな種類のローラーが用意されており、外壁の形状や状態に合ったタイプのローラーを使用して塗装作業を行います。

ローラーを使った手塗り工法では、刷毛塗りの作業と比べると、約半分の時間で広範囲の塗装作業が可能になります。
塗料の飛び散りも少なく、狭い場所や植木などが密集している場所でも使える工法です。

ローラー塗装は、使用する道具により仕上がり品質に差が生まれます。
毛が抜けている、ケバ立っていて劣化しているローラーを使用してはいけません。

凹凸が多い形状の外壁には毛足の長い長毛タイプのローラーを使います。
面積の広い平面の外壁には、短毛タイプのローラーを使って塗装します。

刷毛による手塗り工法

塗装店 裾野市

刷毛塗りは、昔から行われている定番の工法です。
刷毛には、塗料の特性に合わせた動物の毛、化学繊維の毛などの素材が用意されており、各種の刷毛を使い分けて塗装作業を行います。

刷毛を使った塗装では、塗料の飛び散りがほとんどありません。細かい場所、複雑な形状の外壁でも対応が可能です。
ローラー塗装に比べると、同じ塗装面積なら倍近くの塗装時間がかかってしまいます。
面積の広い外壁塗装には向いていない塗装方法です。ローラーと併用しながら工期を短縮し、塗装作業を行う必要があります。

塗料の成分や毛の特性を熟知した職人が、塗装時に使う刷毛を器用に使い分けながら、外壁との相性を見極めて塗装しています。
刷毛の種類には、平刷毛、寸筒刷毛、筋交い刷毛などがあります。

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