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市川塗装のブログ
update: 2018/10/31

御殿場市二枚橋 艶消しと艶あり塗料の使い方とは?

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艶消しと艶あり塗料の使い方とは?

外壁塗装では、塗料に艶があるもの、艶がないもの、艶を調整したものが存在します。
実際に建てられた建物の外壁をよく見ると、光をきらきらと反射するような塗料があったり、ほとんど反射しない塗料もあったりすることがよくわかります。
それぞれの塗料の特徴や使い方について解説します。

艶消し、艶あり、艶調整塗料から大きく5種類に分類

7割以上の方が塗料選びでは艶ありを選択しています。
艶ありを選ぶ理由は、きらきらしていて見た目がきれいに見える点や艶ありよりも耐久性が上がるという理由からです。

艶の度合いは、大きくは5種類に分けることができます。 艶なし、3分艶、5分艶、7分艶、艶ありです。
艶ありは光沢度が70以上とされています。外壁塗装の工事では、艶ありを選択する人が7割以上です。
見た目に光沢が出て美しくきれいに見えるということが主な選択理由だと言われています。

艶消し塗料、艶あり塗料のメリットデメリット

艶消し塗料は、和風の建物など、高級感のある落ち着いた雰囲気を出すのによく使用されています。
周囲に溶け込みやすいのも艶消し塗料のメリットです。

艶あり塗料は、新築のようにピカピカの外壁表面になります。
サイディングの表面の凹凸などもしっかりと強調できます。
汚れがつきにくく、塗料の能力もそのまま発揮されるようになっています。

艶消し塗料のデメリットは、汚れがつきやすいことです。塗料の種類も限定されています。
外壁の色や種類によっては、見栄えが悪くなってしまうことがあります。

艶あり塗料のデメリットは、艶が2~3年程度で消えてしまうことです。
艶の調整ができないので、下地との相性により、まぶしすぎて見えることがあります。
光が当たると逆に安っぽく見えるという人もいるようです。

艶のあるなし、その塗料の選び方とは?

見た目に関しては、艶あり塗料のほうがきれいでぴかぴかしています。
艶がありすぎると上品さがなくなるので、艶調整塗料が使われることがあります。

外壁の塗り替えでは、新築のような輝きを取り戻すために艶あり塗料がよく使われます。
艶消し塗料はもっと落ち着いたイメージの外壁塗装になります。

汚れがつきにくいのは、艶あり塗料です。
表面がツルツルになり防水性も高まります。艶消し塗料よりも長持ちします。
耐久性は、艶あり塗料が優れています。塗装面の汚れがつきくく、劣化も遅いからです。

艶消し塗料は、艶あり塗料に艶消し材を添加しているので、塗料の耐久性が劣ってしまいます。
耐久性を求めるなら艶あり塗料を選ぶほうがいいでしょう。

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