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市川塗装のブログ
update: 2018/07/10

沼津市小諏訪 コーキング(シーリング)補修で行われる作業

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コーキング(シーリング)補修で行われる作業

シーリング

外壁やお風呂などでよく実施されているコーキング補修やシーリング補修の基本的な作業内容を知っておきましょう。
初心者にもわかるように、より簡単にして解説していきます。

コーキングやシーリングの違い

 コーキングやシーリングは、外壁でいえば、その間にあるゴム状のパッキンのことです。
お風呂の浴槽と壁の間にもコーキングやシーリングが使われています。

ゴム状のパッキンのことをコーキングやシーリングと呼んだりしていますが、それほど大きな違いはありません。呼び方はあまり気にする必要はなく、その役割を正しく知っていたほうが何かと役立ちます。

コーキングは、外壁同士がぶつかり合う際の衝撃を吸収してくれます。
外壁の隙間を埋めていますので、水が浸入することがなく、防水性を高めることができます。

コーキング補修の方法

シーリング均し

コーキングの補修方法は、2種類あります。
その2つとは、打ち替えと増し打ちです。

コーキングの打ち替えとは、既存のコーキングを全て除去した後、新しいコーキング材を充填する補修方法です。
コーキングの撤去、養生や下塗り材の塗布、へらでならす作業が必要です。

コーキングの増し打ちとは、既存のコーキング材の上から、そのまま新しいコーキング材を補充していくような補修方法です。コーキングがあまり劣化していない場合は、増し打ちで十分です。

既存のコーキング材の除去作業がないので、工期も短く、補修費用総額も安くなります。

コーキング補修はいつ行う?そのタイミングとは?

外壁 コーキング

コーキング補修はいつ行うべきでしょうか?そのタイミングを知るには、古いコーキングをよく観察することにより、素人でもわかることがあります。

外壁のコーキングは、紫外線にも当たりやすくなっています。
そのため、劣化も早いと考えてください。

劣化により弾力性がなくなると、コーキングの表面にひび割れが見られるようになります。ひび割れが大きくなると「破断」状態になり、コーキングの裂け目が目立つようになります。
こうした現象が見られたら、コーキングを補修するタイミングです。

他にも経年劣化により厚みがなくなる「肉痩せ」も補修するタイミングです。 これまで10年間以上放置しており、点検や補修をしたことがない場合は、外壁専門業者に外壁点検を依頼してみましょう。

コーキング表面のひび割れ、剥離などの現象が増えていたら、すぐにコーキング補修を含めた外壁全体のメンテナンス工事を検討してください。

他にも補修箇所があれば同時に修理を行うことができますし、外壁塗装なども一緒に実施すれば総工事費用を抑えることができます。

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