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市川塗装のブログ
update: 2018/02/20

富士市 ジョリパッドの耐久年数について

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ジョリパッドの耐久年数について

ジョリパッド外壁は耐久性とデザイン性に優れた外壁と言われていますが、どういった外壁でまたどれくらいの耐久性があるのかを詳しくご紹介したいと思います。
ジョリパット 耐久性
photo:http://www.nurikabekobo.com/jyori.html

ジョリパットとは?特徴や性質は

ジョリパット 耐久性
photo:http://iknryt.blogspot.jp/2011/10/blog-post_10.html

ジョリパッドとはフランスで生まれた外壁塗装素材であり、塗料と砂を混ぜて作成されます。

一般的な塗料と比べ100倍以上もの厚みがあります。

ジョリパッドは塗料ですが、土を混ぜているので普通の塗料と比べて粘土が高く、ローラーで普通に外壁に塗ることもできますし、スプレーなどを使って吹きかけることも可能です。

その使いやすさから外壁だけでなく内装などに用いられることもあります。

ジョリパッド塗装を行うとどんな効果があるのか?

ジョリパッド塗装の効果はなんといっても「耐久性」にあります。

外壁と内装どちらにも使用ができるのですが、外壁塗装に使用した場合は「耐候性」が強く天候や紫外線を受けても、普通の塗料と比べて割れや剥がれが起きにくいのが一番のポイントです。

ただジョリパッドは顔料を混ぜて着色がされているため、割れや剥がれよりも先に色あせがおこってしまうのですなので耐久性は高いですが、外壁の色あせは起こります。

色あせの目安としては大体10年〜15年ほどと言われていますが、色あせても耐久性がなくなるわけではありません。

ジョリパッドは電気工法にも対応した外壁塗料素材になっています。

電気工法と言うのは木造住宅が長持ちするように湿気を逃がす建築方法になっていて、その工法にも対応していると言うことは木造住宅のリフォームや塗り替えにもおすすめです。

また普通の住宅でもリフォームをきっかけにジョリパッドを導入する方法もあり、その場合は普通の外壁塗装の上からジョリパッドを再塗装するケースが増えています。

効果をまとめると以下の通りです

・ヒビ割れが起きにくい
・耐久性が高い
・デザイン性が良い
・比較的安価で導入できる
・電気工法対応で湿気を逃がしてくれる

ジョリパッドの耐久年数は?

ジョリパット 耐久性

ジョリパッドの耐久年数は15年〜20年と言われていますが、ジョリパッドを外壁に使用した場合、模様によっては汚れが付着しやすかったり、色あせが起こっていたりするとその性質上見た目では分かりずらいことも多いです。

ジョリパッドは耐久性が高いと上記で説明しましたが、耐久性が高いからと言って絶対に割れがおこらないと言うことはありません。

定期的に確認を行い、必要であれば定期的に業者に相談することをオススメします。

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