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市川塗装のブログ
update: 2017/10/05

工事完了後の保証について 外壁塗装工事完了後の保証書は?

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外壁塗装工事完了後の保証書は?

見積り依頼のあったお客様に「工事後の保証」について、よく聞かれます。塗装工事にかかわらず電化製品あるいは車においても必ず保証書はついてきます。保証書に記載されている内容は、「〇〇年間は、無償で〇〇します。ただし、天災や自己責任・・・の場合は保証対象外です」などが一般的です。保証書は信用ですが、見方を変えればただの紙きれとも言えます。外壁塗装業者がお客様に提出する保証書は、いくつか種類があります。

塗装業者が提出する保証書の種類

・施工業者の単独保証

 この場合施工業者が倒産などでなくなった時点で、保証の意味がなくなります。

・塗料メーカーの保証

メーカー保証

 塗料によってはメーカー保証が付いているケースもあります。しかしメーカー保証は限定的で、不具合時の補修に使用する塗料だけしか保証してくれません。例えば、全面的な補修を行う場合でも足場費用や作業費用はすべて保証対象外です。

・保険会社の瑕疵保険

 工事後に欠陥が見つかった際に、その欠陥を補修するための費用が支払われる保険です。業者を通して加入する仕組みになっている任意の保険です。施工業者が倒産しても、補修に必要な費用の80%程度を保証してくれます。

瑕疵保険 外壁塗装

 弊社でも保険会社の瑕疵保険に加盟していますが、実際のところ、別料金で保険料を支払ってまで保険契約される方はまだ少数です。

市川塗装の保証は?

 弊社では、施工内容や塗料のグレードに応じて最大10年の保証書を発行しています。
その他には、施工させていただいたお住まいの状態を1年に1回、点検させていただいております。その時期は10月初旬から12月中旬の期間で、来年のカレンダーを配りながら1件1件異常がないか確認し、少々の不具合であれば保証書がなくても無償で補修しています。

定期点検 外壁塗装

 地域密着ですから当然何か不備がある場合の対応は早いです。早ければ当日、遅くても3日以内にはご対応いたします。保証書は悪い言い方をすれば口約束です。しかしこの保証業務を怠った場合の信用は金銭では買い戻せません。お客様を裏切る行為は、地域で仕事ができなくなるのと同じだと私は考えます。

 市川塗装は今年で創業42年になります。その期間には正直いろいろなことでご迷惑をおかけしてきましたが、お客様にしっかりとご説明をしてご理解を頂ければ何があっても大きなトラブルにはなりません。まず塗装工事の段階で満足を頂いていれば、お客様は市川塗装の味方にもなってくれます。逆に市川塗装もお客様の為に出来ることがあれば協力いたしております。

 保証書をどう考えるかはお客さまではなく我々です。
工事手順をしっかり守り、丁寧に工事を行えば大きな不具合はあり得ませんが可能性はゼロとは言えません。

 

外壁塗装・屋根塗装をお探しなら市川塗装へ
http://www.ichikawa-paint.com/

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