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市川塗装のブログ
update: 2016/12/10

沼津市東原 下地処理の作業について

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沼津市東原で外壁塗装をしている市川塗装です。

 

外壁塗装において、下地処理は非常に重要な作業になってきます。

下地処理とは、外壁塗装を行う前に行う作業であり、塗料を塗りだす前に元々の外壁の汚れを落とすというもので、この作業を丁寧に行うか行わないかで、塗料の密着具合やムラ、凸凹ができるかなどの外壁塗装の出来に影響を及ぼします。

特にその作業の中で重要なのが最初の高圧洗浄で、上記でも述べたように汚れを落とす作業のことです。長い年月をかけてこびりついた藻や苔などは建物へのダメージに影響するものですので、しっかりと落としておく必要がありますし、傷んでいる部分がどのへんなのかをはっきりさせることができます。

また、この藻と苔が塗料の密着性や塗装の寿命を左右しますので、これらを落とすことが高圧洗浄において非常に重要な作業であると言えます。

次に行う作業としては、ヒビ割れなどの補修で、ひとつひとつ手作業で補修していく必要があります。というのも、ヒビ割れを放っておくと、塗装後の凸凹の原因となりますので、こちらも重要な作業です。

そしてこれらを終えた後に、塗料と外壁の密着性を高める下塗り作業を行うことで、下地処理は終了となります。

これらの下地作業を丁寧に行うか行わないかで塗装の出来は大きく変わってきますので業者を選ぶ際には注意しましょう。

 

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